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【IRKitをより便利に】結局、半額セールになったgoogle home miniを注文してしまった

投稿日:2017年12月5日 更新日:

どうモメンです。

ネットで話題になっていた、google home miniが半額というニュースに誰よりも過敏に反応し、次の瞬間には楽天ブックスよりポチっておりました。話題のgoogle home miniが3240円で買えたので、充足した気分です。

楽天ブックスから注文したgoogle home miniがすぐに届きました。
チョーク色が欲しかったのですが売り切れていたためチャコールにしました。
見た目は私が部屋で使っているクッションにそっくりです。または、おまんじゅうのようです。
写真では柔らかそうに見えますが、触ってみるとコンコンと固くずっしりしていました。底面はゴムになっていて摩擦でズレにくそうです。

しかし、半額セールの期間は思いのほか、短かったのですね。誰よりも過敏に反応した甲斐がありました。

IRKitの記事を書くたびに、これまでもIFTTTを駆使して、hey siriだけで家電を動かすことに成功してきましたし、google home miniは買うまいと心に誓ってそう宣言をしてきましたが、買わなかった大きな理由は当初の6480円という値段でした。ドケチな私にはちょっぴり高く感じられたんです。

それでも本心ではずっと気になっていました。

google homeで何ができるか、買う前によく分かってて環境は整っていましたから、これまで苦しみながらIRKitをいじくり回してきて何とか色々できるようになった私には非常にピッタリのデバイスだと思っていました。

ですので今回ばかりは本当に衝動買いしてしまいました。

 

冒頭でも触れましたが、私はIRkitをIFTTTを経由することで、iPhoneの「hey siri」 だけで完全ハンズフリーでエアコンやテレビのスイッチを入れることに過去成功しました(ヒント:リマインダーを使います)。この方法によれば、google homeやHomeKit、Raspberry Piといったものがなくても、irkitとiphoneがあれば声だけで家電制御できます。またirkitで毎日決まった時間にスイッチをオンオフするように設定することも、IFTTTを利用すれば可能です。

 

ですが、hey siriでは動作がやや不安定だったりタイムラグがあったりと、完全無欠にはできなかったので、google home miniでもやってみたいとはずっと思っていたのです。

 

 

先日、姪っ子にこんなことを聞かれました。「ねーサンタさんって、30歳ぐらいまでプレゼントくれるって本当?」

果てさて、誰がそんなことを言っていのでしょう(汗

 

さっそくアプリをダウンロードして始めました。設定らしい設定というとグーグルアカウントでログインしてwifiのパスワードを入力するだけです。非常に簡単でした。
spotifyは最近よく耳にするので利用してみたいと思っていたのですが、未だに使い方がまだ分かっておりません。ラジオも聞けるようなのですがやり方が分かりません。

しかしそれらは後回しです。まず何といっても最初にやりたかったのはIRKITとの連携です。

わあ、オモチャが沢山あるよ!なんだかわくわくする光景ですね。

こうして見るとチャコールもなかなか恰好良い感じ!

 

ちなみに白いネコのような物体は、充電式LEDランプになっておりまして、これまたかわいらしい赤外線リモコンが付いていたのです。

このネコのランプは似たようなのをもう一つ持っていて、そちらは赤外線リモコン付きではないのですが、やけに充電が長持ちで使いやすく、非常に気に入っております。

 

次に、irkitとの連携に取り掛かりました。最終目的地は、「ねえgoogle」と話しかけてネコが点灯することです。

上の画像で用意したものは、左から順番に①ネコランプ、②IRKIT、③google home miniでしたが、このほか必要になったものとして④iphone(スマホ)、⑤パソコン、⑥IFTTT(サービス)が別途必要です。

IRKITは現在生産停止&在庫売り切れでもう入手できないのですが、nature remoという後継機があるそうなので、IRKITが壊れたらそちらを買いたいです。

google home miniに話かけてネコのランプを点灯させるまでには、色々なデバイスとサービスを経由しないといけないんですね。

IRKITのクライアントトークンやdeviceid、clientkeyの取得など、下ごしらえが大変ですが、私の場合は、iphoneのsiriを通じて、同じことができることが分かっていたので、今回はとくに詰まることはありませんでした。

 

最初にやったのはこんな感じです。「ねえgoogle,ネコのランプを付けて」

「はい。ネコのランプですね」というご丁寧な返事とともに、あっさりと付きました!感動です。(応答フレーズもiftttで自分で設定します)

 

そして今度は、「ねえgoogle、ネコのランプを青にして」と話しかけると

「はい。ランプを青色にします」という返事とともに
ネコがブルーになりました。綺麗ですね。こんなオモチャがあったら、きっとお高いですよ!

最初はネコランプで試しましたが、同じく赤外線信号で動くテレビ、リモコン、エアコン、加湿器(リモコンがないものもが、電源のところにオーム電機のリモコンコンセントを噛ませばリモコンで動きます!)も同様に、「言葉のフレーズ」のgoogle assistantトリガーによってスイッチのオンオフができました。

google assistantは色々喋らせることができるのがいいですね。
設定次第では、「お薬は飲みましたか?」とか「今日は歯医者に行く日です」とか、喋らせることもできそうです。

とりあえず私は、話しかけるだけでテレビとエアコンと電気と加湿器がオンオフできるようになったので満足しています。

 

最初は誰もいないのに話しかけるのがやや違和感があったのですが、慣れれます。

慣れると、話しかけ方も、気を張らずにまるで人間に話しかけるような感じになるんですよこれが。

 

ただ、朝の寝ぼけて力が入らない時に、ふにゃふにゃした声で話しかけると、「すみません、お役に立てません」と返事が返ってくる時もあります。

 

私はgoogle home入手以前はhey siriを使ってましたので、ちょくちょく言い間違える時があります。そういう時に無反応なのが寂しく、「あのー、間違ってますよ」とでも反応が返ってきてくれたらいいのになぁと思います・・・

 

もし話しかけるのさえ面倒くさい、google homeは要らないから毎日タイマーで動かしたい!という方は、その方法も当ブログの別の記事にて紹介しておりますのでご参照ください。

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