とくにテーマなし 投資あれこれ 株式あれこれ

ヤマザキの「ノアール」がオレオに似すぎていて大丈夫なのか気になる

投稿日:2018年3月29日 更新日:

どうモメンです。

本日はヤマザキの「ノアール」について。

ナビスコがもともと日本の会社じゃないことを知っていた人は、あの話題があるまでは、わりと少数派だったような気がします。私は知ってたんですが。あとカップスープのクノールなんかも、日本のブランドではないと聞いたら驚く人いると思います。

 

中国産になってからオレオは別物になってしまって、ここまで味が変わってしまうものなのかと思いました。

しかし、ヤマザキのノアールという商品が登場して、買ってみたところ、かつてのオレオと味がそっくりだったんですよ。

以前のヤマザキナビスコのオレオとここが違う、食感が違う、味が違う、と繊細な味の違いが分かる人には分かるみたいなんですが、私にはほとんど同じに感じました(中国産のは明らかに味が違うのは分かりましたが)

 

あまりにも似すぎているんですが、この「似すぎている」点は、オレオの販売ライセンスを持っているモンデリーズ社的にOKなのか?ちょっと疑問なんですよね。

 

というのも、「オレオ風ビスケット」自体が、ありそうなのに今まであまり見かけなかった気がするんです。あったとしても、ダイソーなどで売られている怪しいマイナーな国で生産された「パチもん」製品ぐらいです。オレオの規模の人気商品で独占的かつ排他的な販売ライセンスを持っている世界的企業が、オレオの類似品を野放しにするとは思えません。

 

ヤマザキのオレオがなくなって、味が劣化した別物オレオが売り出され、しばらくたってから、よく分からないタイミングで「ヤマザキ」によるオレオそっくりなココアビスケット「ノアール」の投入です。

かつて「ヤマザキナビスコのオレオ」が好きで買っていた消費者は、みんな新オレオを買わずにノアールを買うでしょう。

 

ナビスコブランドのライセンスを持っているモンデリーズ(食品・飲料で世界3位の超多国籍企業)が、「タダで」そのような状況を黙認しているとは思えないんですよ。

 

 

私モメンの予想としては、ヤマザキはモンデリーズに対して、何らかの「ロイヤルティ」や「コミッション」のようなものを、支払っている気がしますね。逆にいうと、モンデリーズはそれら報酬を受け取っているから、ヤマザキの「ノアール」販売を黙認している、と。そう考えると色々と合点がいくんです。

まぁ、真相がどうなのかは分かりません。

ウィジェット用




ウィジェット用




-とくにテーマなし, 投資あれこれ, 株式あれこれ
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

サイゼリヤから株主優待が到着しました【サイゼリアじゃないよ】

どうもサイゼリヤ大好きモメンです。たまに行って500円に満たないの昼食代を払って満足して帰ってきます。 ドケチだから好きなのではありません・・・サイゼリヤで遅めのお昼をだらだら食べながら、本を読むのが …

【財布】定期券を落として、忘れもの防止スマートタグ【キーファインダー】の購入を決心【鍵】

どうモメンです。 最近、日本に生まれて良かったと心から思う出来事がありました。 パスケースを落として、それがその日のうちに警察に届けられており手元に戻ってきたのです。 なんと親切な方がいたものでしょう …

会社における強者の論理=情報の非対称性?・・・嫌われる部署の人々

情報の非対称性(じょうほうのひたいしょうせい、英: information asymmetry)は、市場における各取引主体が保有する情報に差があるときの、その不均等な情報構造である。「売り手」と「買い …

君は「ほしのこえ」という名の作品を知っているか

新海誠という名前を聞いた時、私がとっさに思い出したのは、「ほしのこえ」という作品でした。 当時、学校で「このアニメ、この監督がほとんど一人で作ったんだよ!小説も感動するから読んで!」と、あるクラスメイ …

本当の望みを見つける法則は、しんどいことを考えてみることから

ブログではできるだけポジティブなことを中心に書こうと思っていますがたまにはネガティブなことを真剣に考えたい時もあります。 ロバートキヨサキの本を初めて読んだ時はそこそこ影響を受けまして、まずやりたくな …

レスポンシブ広告




自己紹介アイコン

このサイトについて

Author : モメン

経理担当。趣味、投資や節約、ガジェットいじり、大相撲。

画像はヒゲペンギンの赤ちゃん

最新の投稿

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。