自己紹介

初めまして、モメンと申します。

私の名前の由来はブログ名にありますモメンタムという単語から取っています。
モメンタムとは英語では運動量、はずみ、勢いという意味でありますが、株式や市場では主にテクニカル的なニュアンスで「相場の勢い」を意味します。

私は趣味で株などもやっておりますが、専門用語でいうモメンタム投資そのものに凝っているわけではないのですが、モメンタムという響きがお気に入りでしたので、ブログタイトルに入れさせていただきました。

激動する時代の荒波の中で、あらゆるモメンタムを掴みたい。
そんな思いからブログ開設を決意しました。

以下、私の略歴と、このブログでやっていきたいことの内容をご紹介をさせていただきます。

苦労の末の就職

ニートっぽい大学時代を過ごした私はリーマンショック不況と就活がかさなって、どこも内定もらえないまま卒業し、リアルニート期間を挟んだ末での就職でしたのでかなり苦労しています。
私の同世代の友人の中では今も正規社員で働いていない人はちらほらいます。
アベノミクスで学生がものすごい売り手市場とかのニュースを最近耳にしますが、正直羨ましいといいますか妬ましい気持ちになります。ですがニュースではそんな風にポジティブな面ばかり報道されている裏で、思うようには内定が貰えず就活に苦労している学生もいるのではないでしょうか。自身の経験から、経理での就職を希望される方へのアドバイスなども、徐々にブログで紹介できればと思います。

就職してから直面してきた困難

苦労して就職した会社が、まぁ端的に言えばブラック企業だったのです。その後、諸事情あって現在は働きやすい会社になりましたが、働き始めた頃は毎日が精神的恐怖との闘いで、思い出すのもつらい日々でした。

私はどちらかというと人付き合いが得意なタイプではなかったため、職場の人間関係などに慣れるのにも随分時間がかかった方です。

阪神の藤浪投手がイップスで苦しんでいる様子がスポーツニュースで報じられますが、私は彼の様子を聞くたびに心が痛みます。自分も過緊張から仕事で「あたりまえにできることができない」同様の状態に一時期陥ったことがありました。

また内部統制・コンプライアンスがきっちりしている会社でもなかったため、経理の仕事をする中でも様々な困難がもありました。

ですが、経理として働いていれば、経験は乏しかったとしても、適正経理の正しい知識や理解それ自体が、自分の助けになってくれることも多々ありました。

仕事をしていて一度自信を失ってしまうとそれを取り戻すまでの時間が意外に長くかかったりします。ですが、後から考えると、全然大したことじゃなかったのになと思うことが多いですね。
話がそれましたが、藤浪投手をあそこまで追い込んでしまった環境はかつて私が仕事で追い込まれていた状況と少し似ている気がして、陰ながら切に応援しています。

経理は毎日わりと退屈。せっかく早く家に帰れるのなら・・・

経理は繁忙期と閑散期の差が激しいイメージがあるかもしれません。監査法人の会計士ですと、企業の決算が年1回だった頃は、決算が終わる6月以降は、何もやることがなく、7月8月は丸々バカンスというような時代もあったかもしれません。

現在は四半期ごとに決算をやりますし、個々の企業では毎月の業績報告がプチ決算のようなものです。
ですので「常に忙しいといえば忙しい」のですが、常に要領良くやっていれば、「常に暇といえば暇」というような場合もあります。

私は「常に暇といえば暇」のタイプでした。最初は常に忙しい方だと思っていましたが、慣れもありますし次第に後者の方になっていきました。

久々に会う友人との集まりで、毎日早く帰ってることを言うと、なぜかみんな口をそろえて「え、じゃあ家では資格の勉強とかしてるの?」と聞かれて、困惑したことがあります。兄弟にも同じように言われました。

「え、全然してないけど・・・なんで?」と聞き返してしまいました。私は大学時代は資格の勉強などに勤しんでいた時期がありましたのでその印象が残っていただけなのかもしれません。

友人たちに話を聞いたところ、残業手当貰って残業するよりも、定時で帰れる方が良いとみんな言っていましたから今はそういう時代なのだと思います。

仕事以外で生産的活動がしたい

私は早くリタイアしたい思いは昔から強いのですが、商材の宣伝文句ようにそう簡単にはいきません。株をやるにしろ何をするにしろ、なんだかんだ言って働いてサラリーを貰えるからこそ、リスクに対して取れる選択・オプションが増えるのだと思います。

私は投資やショボい副業や節約を趣味にしてきましたが、経理として働いて身に付けたスキルが生かせるものも、中にはあるのだろうなと最近ふと思うようになりました。

ブログを書こうかなと思うようになったのもこの時期です。

私は製造業の会社で経理として働いているのですが、仕事をしていて何かモノを生み出しているという実感がなかなか得づらいものがあって、すこし物足りなさを感じていました。

かといって、現場の仕事を手伝ってモノづくり体験をすれば満足するのかというと、そういうわけでもなく・・・
副業や投資が好きで、他にも何か「作る」系の趣味をやりたいなと思った時、ブログがぴったりじゃないかと思いました。

ドケチ・乞食万歳。100均大好き。

私はミレニアルズを代表する今風の若者らしく、消費することが嫌います。
ドーナツをタダで貰えると聞けば行列に並びますし、ダイソーにも喜んで並びます。いわゆる三太郎の日というやつです。

ちなみに、ダイソーでは、使い捨てマドラーを買いました(貰いました)。

「はぁ?使い捨て?マドラー?ドケチが100均でそんなもの買うか!」というきつい叱責をいただきそうです。

休日、家では部屋でくつろぎながら安いTバッグの紅茶をがぶ飲みするのが好きで(紅茶は利尿作用があるため、デトックス感覚でガバガバ飲んでいます)
いつも抽出した紅茶をとりだしてから攪拌するためにスプーンを使っていたのですが、そのためだけに使ったスプーンをいちいち洗って食器棚に戻す作業がだんだん面倒くさくなってしまい、もうマドラーを買うしかないと思い買ってしまいました。

すると、スプーンの煩わしさから解放されて飲む紅茶のおいしさが格別でした。こんなことなら、もっと早くに買えば良かったと後悔したものです。プラスチックの100本入りのマドラーでしたので、1本1円のコストですね。

たぶん今時のミレニアルズ世代はこういうコチョコチョっとしたものには、案外惜しみなくお金を払うと思います(笑)

人間はモノの真の価値よりもインセンティブで考えて行動すると定義した行動経済学的に説明するとすれば

「100均のマドラーを使い捨てして好きな紅茶をストレスフリーでより美味しく飲める感覚的価値>スプーンをコマメに洗って使う節約による経済学的価値」

となるということです。私たちの世代の人間はこういう比較計算を、無意識レベルでやっている人が多いのではないでしょうか。
他には、「定時で仕事を終えて自由でのんびりできることの価値>自由な時間を削ってでも残業して割増賃金を貰う価値」というようなものもあるかと思います。

経済系時事テーマは積極的に取り扱いたい、時々ライフハックネタも

経理をやりながら投資を考えていますと、やはり世の中のニュースなどで気になるものが出てきます。
ジャーナリストのように鋭い記事を書くまではいかなくても、書くことは好きなので、できるだけブログ訪問者の一読に閲覧に耐えうるレベルの質の内容を意識して、記事を充実させていきたいと考えています。

私の目下の課題はブログの執筆スピードです。ブログを開設するにあたり、音声入力も駆使して1000文字程度の記事を毎日書く練習をしてきました。1000文字程度であればいけそうだったのですが、3000文字となるとやはり厚みが違いますね。息を切らさず、書く技術を挙げていきたいと思います。

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このサイトについて

Author : モメン

経理担当。趣味、投資や節約、ガジェットいじり、大相撲。

画像はヒゲペンギンの赤ちゃん

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