未分類 経理あれこれ

経理なのに会社のパソコンを20台分windows10にアップグレードした件

投稿日:

どうモメンです。

近頃、本職が経理じゃなく便利屋(IT系)になってきてしまいました・・

社内のパソコン20台強をチマチマと、昨年からアップグレードしてきましたよ。今日も3台分のパソコンを横に置いてやってました。

全体の数はもっとずっと多く、各自でやってもらうようにずっと前からお願いはしていたんですが、どうにもならなかったヤツは、先週から今週に渡って、私のところに運び込まれてきたという感じです。

 

 

それでは、ブログ主より、声にならない叫び、聞いてください。

 

 

 

「え、空き容量少なすぎてアップグレードできない?全消し!全消し!さっさと全消し!」

いつパソコン壊れてもいいように使え、というのはやや強引でしょうか・・・

とはいえメールデータ以外は、ローカルに保存しなくていい環境は一応社内整備されてるところからしてこちらにも言い分があるわけで。

 

「えっ、表示が出てるエラーコードをグーグルで検索するぐらい、できない?」

口が裂けても言ってはいけません。

このご時世、こういう言い方はパワハラになってしまう可能性もあるので注意しないといけませんね・・・ドキドキ

今は部下から上司へのパワハラも問題になってるんですよ・・・ドキドキ

「えっ、BIOS起動して〇〇って書いてあるところでエンターキーを押してdisabledにするの、電話でこんなに説明してあげてもできない?」

あ、電話じゃ無理か・・・じゃあ紙に書いてお手紙渡してあげ・・・いや、冗談です。。。PCごとこちらへ送ってください。

「え、IME嫌だからATOKにしたい?」

ご自由に・・・ささ、どうぞどうぞ

「アクロバットリーダー入れたのにPDFがエッジで開かれてしまう?そういう時は右クリックだけでほとんどの人は解決してるんですよ^^」

だんだん知恵袋などの「角が立つ余計な一言大好き回答者」に近づいてきた感がありますね。

いや、知恵袋の方がもっとドギツイですよね。「そういう時は調べる癖をつけないと恥かくのはあなたですよ^^」「それぐらい分からないと社会では見下されますよ^^」

さすがにわたくしモメンこんな性格の悪さを曝け出す品性の持ち主ではございませんのでご安心を。

疲れました・・・

さすがに疲れました。ほとんどうまく行ったことは嬉しく思います。せめて、ありがとうぐらいは言われてもいいはずですが、、、なぜか私がありがとうございますと言ってる割合の方が多い気がしますね。

これら全て自分の仕事だという認識はなくどちらかというとボランティアでやってるという認識は抜けません。

おそらくはそれに対する報酬を会社から貰っていないからそのように感じるのでしょうね。別に私がやらなくても良かったかもしれないことなので。

そしてむしろこういうことばかりやっていると経理は暇なんだと思われたら、もう嫌。馬鹿らし。辞め。

これはさておき、経理としてはあくまで決算優先ということを周りの人に分かってもらってから、その上で手の間時に善意のお手伝いをするのが精一杯ですがそれで十分だという雰囲気を出さないといけませんね。

あるいはこれ以上、悩み深くなる前に、上と相談するコースですかね。

大事な決算の時期に他の人のパソコンなどいじってる暇などありません。

ウィジェット用




ウィジェット用




-未分類, 経理あれこれ
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【本当に楽?】経理職が某CMの経費精算システムを使ってみたリアルな感想

どうモメンです。 先日、顧問税理士から電話がありました。 税理士「電帳法義務化対応、どうしてます?」 モメン「某システムを入れて全件電子化・スキャナ保存に成功してますよ」 税理士「なにぃぃぃ」 という …

経理職が考える、インボイス制度のありえなさ

どうモメンです。 インボイス対応は、気楽にやりましょう。ここで苦労しても、あまり報われませんから。 まぁそれこそが【ありえなさ】なのだろうと思いますよ。誰しもそんなもののために働きたいとは思いませんか …

【GTE】優待乞食+Gotoイートの組み合わせモデルケース【EAT】

どうモメンです。 みなさんGoToEatキャンペーンはフル活用されてましたでしょうか? 短い秋の夢が、終わってしまいましたね。   わたくしモメンは「あぁ情報強者だけが得するgotoキャンペ …

【再帰性理論】経理職が考える株式市場の今後

どうモメンです。 最近、セバスチャンマラビーの「ヘッジファンド」という本を読みました。 この本は私の愛読書でもう5回ぐらい読んでいます。 図書館で最初に見かけて、アマゾンで中古を買って読んでいます。上 …

寂しい!それでもシャンシャンの中国返還の時は来てしまう・・・お別れはいつ?

11月13日から、シャンシャンがシンシンから子離れして独り立ちに向けての準備に入ることが発表されました。 私はこのニュースは、シンシンの二人目の子パンダを見据えた上での動きかと思っていました。 しかし …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。